mp3変換ソフト(フリーソフト)の紹介。

音楽変換ソフトのご紹介を前回したので、今回も音楽変換ソフトをご紹介をしてみようと思います。もちろん、ご紹介するソフトはフリーソフトですのでご心配なく。

さて、音楽ファイルで最も人気のあるファイル形式の拡張子はmp3と呼ばれるものです。恐らく、音楽ファイルの中ではこのmp3が最も検索されていることだろうと思います。

それだけ、有名で浸透しているファイル形式なんですね。ということは、mp3ファイル形式に変換を望まれる方も多いということ。そこで、今回はmp3に変換するフリーソフトをご紹介しようと思います。

mp3変換ソフトと一言で言いましても、wmaからmp3に変換するソフト、mp4からmp3に変換するソフト、wavwave)からmp3と色々ある訳です。それぞれについて調べましたので、参考にしてみて下さい。

まず、wmaからmp3に変換するソフトからご紹介致します。wmamp3変換ソフトには、いくつか見つかりましたが、私が最も簡単に扱えそうだなあと思ったソフトは、「Rip!AudiCO」と言います。

このソフトは、無料のフリーソフトですが、シェアウェア版にバージョンアップすることも可能です。まぁ、wmaからmp3へ変換するというだけでしたらフリーのままでも良いのかなぁと思います。もし、満足できないようでしたら、シェアウェア版購入も検討してみて下さい。ダウンロード先は、こちらです。

次にご紹介するのが、mp4mp3変換ソフトですね。これは、探し出すのに苦労しました。というより、既出のソフトで対応できます。「SUPER C」というフリーソフトで解決です。操作方法は、こちら。ダウンロードはこちらから行えます。

この「SUPER C」さえあれば、上述のwmamp3変換ソフトとしても使えますし、wav(wave)→mp3変換ソフトとしても使えます。ほとんどのファイル形式に変換可能だと思います。海外のソフトのため、英語がちょっと気になりますが、たくさんのファイル形式に対応しており非常に便利ですので、これに慣れておくのが一番良いかもしれません。

aac形式への変換ソフト(フリーソフト)

aacという拡張子をご存知でしょうか?aacというのはMPEG4の音楽ファイル拡張子の1つでして、正式名称はAdvanced Audio Codingと言います

この拡張子はあまりご存知ない方も多いことと思います。しかし、実はこのaac、とても人気のある拡張子なんです。なぜかと言いますと、同じ音楽ファイルのmp3よりもメリットがあるからです。

mp3と比較した場合のaacのメリットは、mp3よりも小さいサイズで同程度の音質にできるということ。別の言い方をするならば、同じサイズであればaacの方がmp3よりも音質が良いということになります。

1秒あたりのデータの大きさのことをビットレートというのですが、mp3の場合は128kbpsを下回ると明らかに音質の低下を感じるのですが、aacの場合は64kbpsでも遜色のない音質を保てます。

aacは192kbpsもあれば、専門家ですらCDとの差が感じないそうです。aacは、mp3よりも新しく策定された圧縮規格なんですね。やはり、新しいものの方が優れているということでしょう。

そこで、今回はaacへの音楽変換ソフト、それもフリーソフトのご紹介をしたいと思います。

ソフト名は、「dBpowerAMP mp4 & AAC Decoder Release 3」と言います。ダウンロードはこちらになります。